【MLB】大谷翔平、球宴ファン投票DH部門でトップ!

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どうもそうです!

今日は、僕の地元の大スターである大谷翔平選手についての記事をまとめていきたいと思います!

今シーズン、バッティングでもピッチングでも大活躍中の大谷翔平選手!今回の球宴ファン投票ではどんな結果になったのでしょうか?

まだ、大谷翔平選手のことを知らない人や、大谷選手の活躍を知らない人でも楽しめる記事になっていますのでぜひ!

大谷翔平とは?

<出身地>

岩手県奥州市

<生年月日>

1994年7月5日(26歳)

<身長・体重>

193㎝ 101.6㎏

<投球・打席>

右投げ・左打ち

<ポジション>

投手、指名打者、外野手

<プロ入り時期>

2012年 日本ハム1位

大谷選手は高卒でメジャーへの挑戦をしようとしていたが、日ハムの監督である栗山監督が大谷選手へ熱烈なオファーをし、ドラフト当日に大谷選手をサプライズ指名した。

<経歴>

水沢リトルリーグ→一関リトルシニア→花巻東高等学校→北海道日本ハムファイターズ(2013~2017)→ロサンゼルス・エンジェルス(2018~)

これまでの大谷翔平選手の活躍

プロ入り前

 奥州市立姉体小学校2年時に水沢リトルリーグで野球を始め全国大会に出場。そのころから大谷選手の球の速さは同じ学年の子たちとはけた違いだった。小学校5年生になると岩手県営や球場で球速110km/hを記録。このころ、それほどの球速を記録していたのは大谷ただ一人だった。その後は岩手県一関リトルシニアに所属し、そこでも中心選手として全国大会に出場。

 一関リトルシニア後進学に注目が集まる中大谷は同郷の菊池雄星(現マリナーズ)にあこがれ地元の強豪校である花巻東高等学校に進学。

 花巻東に進学後大谷は1年生で「目標達成シート」を記入そこにはこのような内容が書かれたいた。

大谷翔平の目標達成表
目標達成シート

1、一番中心に自分の最大の目標を記入

 「ドラ1、8球団」

2、シート中心の3×3には最大の目標を達成させるための要素

 「体作り、コントロール、キレ、スピード160㎞/h、変化球、運、人間性、メンタル」

3、シート外側の3×3には一つ一つの要素の具体的な内容

 このような目標を大谷選手は1年生に立て花巻東高校での野球人生が始まった。

 入部後は監督の佐々木洋の「まだ骨が成長段階にある。1年夏迄は野手として起用して、ゆっくり成長の階段を昇らせる」という方針により、1年春は「4番・右翼手」で公式戦に出場。しかし、このころから大谷は注目されていた。外野を守っていたが、外野からの送球はほかの外野手とは比べ物にならず、バッティングも1年から鋭い打球を飛ばしていた。体の使い方が大谷は他の選手とは違うものを持っていた。その後、秋からは大谷のメインポジションであるピッチャーも任され、1年秋の時点で最速147km/hを記録し、2年春には最速151km/hを記録し、「みちのくダルビッシュ」と呼ばれ注目を集める。

 しかし、大谷の高校生活は順調にはいかなかった。身長が190センチを超えてもなお成長段階にあったため、骨の成長に筋肉が追いつかず、股関節の軟骨が傷つく骨端線損傷に悩まされたのである。第93回全国高等学校野球選手権大会初戦の帝京高校では股関節の損傷によりライトとして先発出場だった。4回途中から登板した時には、田中将大(駒澤大学付属苫小牧高校)に並ぶ甲子園での高校2年生最速タイ記録(当時)となる150㎞/hを記録した。その後は治療に専念するため2年の夏からおよそ半年間、試合で投げることができなかった。

 3年生になる前の3月の第84回選抜高等学校野球大会初戦の大阪桐蔭高校戦は、5回まで2安打無失点6奪三振の好投を見せ、注目のエース対決で相手投手の藤浪晋太郎から本塁打も放ったが、6回から相手打線につかまり、終わってみれば8回2/3を投げ11奪三振11四死球9失点で2-9で敗戦した。今大会は悔しいに結果に終わったが最後の夏に大谷はすべてをかけていた。

 選抜終了後、完全復活を果たした大谷は3年夏に万全の状態で岩手大会を迎えた。花巻東は順調に勝ち上がり、ベスト4まで難なく勝ち上がっていった。準決勝の一関学院戦では衝撃の記録を残すこととなった。大谷はこの試合でついに目標であった160㎞/hを記録し、アマチュア野球史上初の記録を残した。試合も7階3安打1失点13奪三振の快投でコールド勝ちに終わった。しかし、決勝の盛岡大学付属高校戦では大谷自身は力投するも、味方のエラーや、ポールギリギリに飛び込む本塁打を打たれるなど運に見放され5失点を喫し、高校野球最後の年に甲子園の夢はかなわなかった。

U18日本代表時代の大谷選手(2012年)

 同年8月、韓国で開催された第25回IBAF 18U世界野球選手権大会で日本代表メンバーとして招集された。第1ラウンドのカナダ戦では、先発を任され、3回1/3を投げて、被安打3の3失点、5四死球の内容で終わったが、5位決定戦の韓国戦では最速156キロをマークし、12奪三振の快投をみせるなど、大谷らしさを全面に出したピッチングを披露。試合では負け投手になったものの、初めて世界のレベルを体感したこの大会は、大谷にとっても貴重な経験となった。

 その後大谷自身はプロ志望届を提出した。MLBからも注目されていた大谷はMLBに挑戦したい気持ちが強かった。そんな中、北海道日本ハムが大谷を単独1位指名した。日ハムの熱烈なオファーにより、日本での2刀流に挑戦後メジャーを挑戦することに決めた。

プロ入り後

2013年

 プロ入り後日本ハムで1年目から開幕戦、8番ライトでスタメン出場した。この年の成績は、投手として13試合に登板し、3勝無敗、打者としては77試合に出場し3本塁打に終わった。1年目からは本人が満足する成績は残せなかった。

2014年

 2年目はプロ入り初の記録が多く目立った。3月30日にプロ入り初の猛打賞。4月12日、プロ入り初二桁奪三振とシーズン初勝利。5月13日、初完封勝利。20歳となった7月5日、プロ入り初1試合2本塁打。多くのプロ初の記録を残した年になった。

 また、この年の6月4日にはパ・リーグ史上最速の160㎞/hを計測。その後も6月11日、6月18日、6月25日で最速160㎞/hを4試合連続で計測した。

オールスターゲーム第2戦で大谷翔平選手(日本ハム)は、160キロ台を連発し162キロも計測した。これぞ理想の投球ホームだ=2014年7月19日、兵庫県西宮市・甲子園球場(荒木孝雄撮影)

 オールスターゲームでは投手として監督推薦で選出。第2戦に先発登板し、1回裏に先頭打者の鳥谷敬への2球目でオールスター史上最速の162㎞/hを計測。計測後、大谷は笑顔を見せていた。この後の阿部慎之助への初球でも計測していた。

 この年は投手として24試合に登板し11勝4敗。打者としては86試合に出場し、打率.274、10本塁打。この年にNPB史上初となる「同一シーズンで二桁勝利と二桁本塁打」を達成してシーズンを終了した。

2015年

 この年は自身初の開幕投手を務め、見事5回2/3を被安打3、失点1に抑え勝利投手となった。

 最終的な結果としては、パ・リーグ全日程終了時点でハーラートップの15章、防御率2.24、勝率.750で最多勝利、最優秀防御率、最高勝利の投手三冠に輝いた。高卒3年目での15勝達成は、球団では2007年のダルビッシュ有以来となった。野手としては記録が低迷し、打率.202、5本塁打、17打点の成績に終わった。

 この年は第1回WBSCプレミア12の日本代表に選出された。

2016年

 この年も開幕投手を務めたが、打線の援護に恵まれず、勝ち投手にはなれなかった。

 5月29日にパ・リーグ史上初となる指名打者を解除し、6番・投手として先発出場し、投手としては勝ち投手となり打者としても3安打の猛打賞を記録した。

 7月3日、ソフトバンク戦では自身初となる1番・投手として先発出場し、初回に初球先頭打者本塁打を放ち、投手としては8回10奪三振で抑え勝ち投手となり活躍した。

 この年は自身2度目の「同シーズンで二桁勝利と二桁本塁打」を達成し。NPB史上初の「10勝、100安打、20本塁打」を達成した。

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 この年のパリーグベストナインでは史上初の投手と指名打者のダブル受賞を果たした。

MLB後

 2017年12月9日にロサンゼルス・エンゼルスと契約合意に至り、背番号は「17」と発表された。

 メジャーリーグでも大谷は2刀流として全世界から注目されるスター選手となっていた。

 メジャー昇格後トミージョン手術や、左膝蓋骨の手術などケガに見舞われ思うようなプレーができない期間が続いていたが、メジャーで認められる成績を残し続けていた。

 2021年の今シーズンは打者としても投手としても大活躍。打者としては4月9日に日本人最速となるメジャー通算50本塁打を達成。また、4月21日にはNPB/MLB通算100本塁打を達成した。現状況でホームラン争い3位の17本塁打を放っている大谷翔平は今シーズンホームラン王を獲得することができるのか??

大谷が球宴ファン中間投票でDH部門トップ!

 お待たせしました今回の記事の本題である、大谷選手の球宴出場にかかわるファンの中間投票の結果です!

 大谷選手は52万6608票を得て、2位に23万票以上の差を付けトップに立っています!

 この票数のまま大谷選手には球宴出場してほしいです!日本でもオールスターに4年連続出場もしているのでメジャーのオールスターの舞台でも暴れまわってほしいです!

 投票は2段階で行われ、24日までの1次投票で野手の各ポジションの上位3人を選出。28日から2次投票を経て、結果は7月1日に発表される。

 ホームラン王を目指しているからこそこの球宴の舞台でも出場し、ホームランを期待したいです!!

まとめ

 本日は僕の地元である岩手県の大スターである大谷翔平選手の球宴ファン中間投票でトップになったということを記事にしました。

 大谷選手は僕も水沢リトルリーグで野球をしていたのでリトルリーグの先輩としてとても尊敬しており、一番応援している選手です!

 メジャーに言ってしまうときはうれしいようで悲しかったですが、メジャーで今現在大活躍していてとてもうれしいです!

 まだ結果は決まったわけではないですが、この調子のまま球宴出場を勝ち取ってもらいたいです!球宴で活躍する大谷選手の姿を見逃すわけにはいきません!

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